実は私、結構料理が好きです。食べるのはもちろん、作る方も。で、ここでも色々な料理を紹介したいのですが、美術館のブログに料理のことを頻繁に書くのはためらわれます。今までに書いたのはウクライナ展に因んで、ウクライナ発祥の料理

※プリントアウトしてご持参ください

- 2012-2-7「福田繁雄大回顧展」開催にちなんで、トリックアートの巨匠・福田繁雄の作品のように「視覚トリック」を用いた作品を募集・展示します!
募集期間:2月27日(月)~3月8日(木)
企画詳細は、リンク先をご覧ください。 - 2012-1-11【「靉光」図録ご購入の方へ】1月7日(土)午後2時頃、当館1階総合受付にて靉光の図録を購入されたお客さまにお伝えしたいことがございますので、当館までご連絡ください。082-221-6246
- 2012-1-5身体障害者手帳等お持ちの方と介助者1名(当日料金の半額)、東日本大震災避難者(無料)の料金を追記しました。
- 2011-12-21各回の演奏内容が決定しました。メニューも決定次第、更新してまいります。
売り切れの回もございます。受付時間は9時から17時まで。電話のみでの受付となっていますので、ご了承ください。 - 2011-12-12「抱きしめたい! 近代日本の木彫展」出品作家・三沢厚彦さん出演!
チャンネル:NHK BSプレミアム
放送日:2011年12月13日(火)【12日深夜】
放送時間:午前0:10~午前1:08(58分)
※ 放送は変更になることがあります。
たけしが描いた動物を三沢が彫るという前代未聞のコラボ彫刻に挑戦。二人の強烈な才能が想像を超えた作品を生みだす! - 2011-12-42月11日、12日に「コレクションを描いてみよう♪冬」を実施します。
「所蔵作品展」展示作品の中から興味を持った作品を自主的に選び、展示室内で鉛筆で模写をするイベントです。
お申込方法など詳細はリンク先をご覧下さい。 - 2011-12-3社員証や会員証を提示するだけで、社員や会員の方が人数に関係なく団体料金で特別展を鑑賞できます。文化事業として、また福利厚生事業として是非ご利用ください。(お申込が必要です。)
- 2011-12-2本展覧会は、広島県立美術館の所蔵作品を「広島県美術館ネットワーク」加盟館を会場に展示する「ネットワーク美術館展」として開催するものです。特に児童・生徒の皆さまに本物の美術作品に親しんでいただくため、「こどもガイドブック」や作品をわかりやすく解説した「ワークシート」なども準備しました。
奥田元宋の師匠である児玉希望の代表作をはじめ、大作を中心とした日本画38点が並び、大変見応えのある展示となっています。 - 2011-11-21日時:12月11日(日)4回実施
協力:広島木材青年経営者協議会
場所:地下1階講堂 ※参加料は無料です。
※FAXまたはEメールでのお申込にも対応いたします(申込締切:12月1日)。FAXでお申込の方は返信先のFAX番号、Eメールでお申込の方は返信先のメールアドレスを記入の上、お申込ください。FAX:082-223-1444、メールアドレス:iroeuma2@gmail.comです。 - 2011-10-31NHKで「騎馬の民・トルクメン人の世界」が紹介されます。日時:2011年10月31日(月)11:30-12:00
放送局:NHK(広島放送局)
番組名:「ひろもり」
同番組中、8分程度生放送の予定です。
放送日時は変更の可能性があります、ご注意ください。 - 2011-10-25当館学芸員のインタビュー記事が掲載されました。平成23年10月25日発行の『経済レポート』2374号の12ページに、当館学芸員の文化財レスキュー参加についてのインタビュー記事が掲載されています。
- 2011-10-14「ウクライナの至宝 ―スキタイ黄金美術の煌き―」展が安佐動物公園園長ブログで紹介されています。動物の専門家から見たスキタイ美術とは・・・。是非お読みください。
- 2011-10-4所蔵作品展「騎馬の民・トルクメン人の世界―装身具と民族衣装」の記事が産経新聞に掲載されました。『産経新聞』10月4日朝刊広島面に、所蔵作品展第4室で開催中の「騎馬の民・トルクメン人の世界―装身具と民族衣装」が紹介されました。
- 2011-9-5公式ホームページ、リニューアル広島県立美術館公式ホームページ、リニューアルしました。当館史上初のブログも始まります。ぜひ探検してみてください。

船田玉樹「雪の灯ともし頃」 1950年作
夕闇せまる山あいの民家。灰色を基調とした画面に、胡粉で表された雪の白が浮かびあがります。上方から見下ろすような視点でとらえられた4つの家が縦長の画面に配されて、それぞれの屋根にはこんもりと雪が積もっています。不自然なほど真っ白く染まった木の枝や、細かい無数の白点で表された雪のつぶつぶ、窓からもれるぼんやりとした灯の光…。背後の家屋は雪に煙って、まるでまわりの空気と同化してしまっているようです。
作者の船田玉樹は広島県呉市出身の日本画家。昭和13(1938)年結成の「歴程美術協会」では、創立会員として岩橋英遠や丸木位里らと行動をともにし、シュルレアリスムや抽象表現などの西洋美術思潮を積極的に取り入れながら、絵画表現の革新を推し進めました。玉樹は戦後、故郷である広島の地で創作を続けます。岩絵具や墨を用いるいわゆる「日本画」の枠にとらわれず、実にさまざまな創作を展開しました。
今年は画家の生誕100年となる節目の年。東京(練馬区立美術館)と広島(当館)を巡回する船田玉樹の大規模な展覧会を計画中ですので、どうぞご期待ください。(主任学芸員 永井明生)














広島県立美術館 Hiroshima Prefectural Art Museum


