6月24日(日)まで開催の「そうだ、旅に出よう。-美術館で世界一周」。好評開催中の平清盛展とのコラボ企画として、最終章は、宮島と厳島神社をテーマに江戸時代の屏風や近現代作家による同テーマの作品群を展示

※プリントアウトしてご持参ください

- 2012-5-17「コレクションを描いてみよう♪春」5月20日(日)の回に若干の余裕がございます。
お申込をお待ちしております。
「所蔵作品展」展示作品の中から興味を持った作品を自主的に選び、展示室内で鉛筆で模写をするイベントです。
お申込方法など詳細はリンク先をご覧下さい。 - 2012-5-15現在、開催中のNHK大河ドラマ50年 特別展「平 清盛」にあわせて、CMを公開しています。お客様の感想あり、展示作品の映像ありと見どころ満載。展覧会にお越しいただく前に、ご覧ください。
- 2012-5-14本展は会期中、一部の作品展示替えを行います。下記の作品は、5月14日
から展示期間となっておりますので、出品リストをご確認の上、ご来館い
ただきますようお願い致します。
[5月14日からの展示作品]
《平治物語絵巻 待賢門合戦巻 模本》江戸後期、東京国立博物館
《平家物語絵巻》江戸時代初期、林原美術館
《伝西行筆 歌切》徳川美術館
重要文化財《高山寺文書》平安時代、国立歴史民俗博物館
重要文化財《脇楯壺板》平安時代後期、公益財団法人木下美術館
重要美術品《愛染明王像》鎌倉時代、個人蔵
重要文化財《後白河法皇奉納 神護寺経》(三法度論巻下)平安時代、京都・神護寺
重要文化財《両界曼荼羅》(胎蔵界)鎌倉時代、兵庫・太山寺
重要文化財《伝平氏各筆 法華経并開結》(厳王品)平安後期-鎌倉時代、兵庫・太山寺
重要文化財《野辺雀蒔絵手箱》平安時代、大阪・金剛寺
《一の谷・屋島合戦図屏風》江戸時代、京都・誓願寺 - 2012-5-14NHK大河ドラマ50年 特別展「平 清盛」では、毎週末盛り沢山な内容でお送りしております。特に、展覧会とあわせて行われる関連イベントは、面白いものが目白押し!
詳しくは、イベントチラシをご参照ください。 - 2012-5-11本展は会期中、一部の作品展示替えを行います。下記の展示作品は、5月13日までが展示期間となっておりますので、出品リストをご確認の上、ご来館いただきますようお願い致します。
[5月13日までの展示作品]
多賀町指定《仏舎利相承系図》鎌倉時代、滋賀・胡宮神社
《平治物語絵巻 信西巻 模本》江戸時代、東京国立博物館
《平家物語絵巻》(巻三上)江戸時代初期、林原美術館
《西行物語絵巻》、江戸時代、徳川美術館
重要文化財《厳島御幸記並高倉院昇霞記》、鎌倉時代、東京国立博物館
重要文化財《鉄鶴文銅象嵌金銀鍍鏡轡》、平安時代後期、公益財団法人木下美術館
重要文化財《愛染明王像》平安時代、細見美術館
重要文化財《後白河法皇奉納 神護寺経》(三法度論巻上)平安時代、京都・神護寺
重要文化財《両界曼荼羅》(金剛界)鎌倉時代、兵庫・太山寺
重要文化財《伝平氏各筆 法華経并開結》(陀羅尼品)平安後期-鎌倉時代、兵庫・太山寺
京都府指定《黒漆塗箱形礼盤》平安時代、京都・峰定寺
《一の谷・屋島合戦図屏風》(右隻)江戸時代、京都・誓願寺 - 2012-5-7展覧会情報やイベント情報、見どころなどツイートしています。
本日の平清盛展来場者1万人突破セレモニーの様子もご覧いただけます。
ぜひ、フォローをお願いします。
広島県立美術館@H_pref - 2012-5-7NHK大河ドラマ50年 特別展「平 清盛」 来場者1万人を突破!!本日、NHK大河ドラマ50年 特別展「平 清盛」は、来場者1万人を突破いたしました!!越智館長より公式展覧会カタログとクリアファイル、音戸手ぬぐいを贈呈。お客様も感激のご様子です。この様子は、NHK広島放送の昼のニュースで放送予定です。次回は2万人を目指して、皆様のご来場を心よりお待ちしております。
- 2012-5-3本展は、会期中展示替えを行います。一部の作品は、5月6日までが展示期間となっておりますので、出品リストをご確認の上、ご来館いただきますようお願い致します。
[5月6日までの展示作品]
《後白河院庁下文》平安時代、大谷大学博物館
《待賢門院像》江戸時代、京都・法金剛院
《後白河法皇像》江戸時代、京都・泉涌寺
《西行筆 一品経和歌懐紙》鎌倉時代、京都国立博物館
《伝平重盛所用 銅製水瓶》鎌倉時代、愛媛・大山祗神社
《高倉天皇像》江戸時代、京都・泉涌寺
《伝後鳥羽院奉納 龍笛 銘 宮城野》室町時代、彦根城博物館 - 2012-5-2Wendy広島5月号126号表紙に越智館長インタヴュー記事が掲載されました。
- 2012-4-28【5月4日:みどりの日】所蔵作品展が無料で鑑賞できます!5月4日(金・祝)「みどりの日」ご入館のみなさまが、所蔵作品展を無料でご鑑賞いただけます。
※NHK大河ドラマ50年 特別展「平清盛」は別途入館料が必要です。ご了承ください。 - 2012-4-21広島県立美術館館内のカジュアルフレンチレストラン「La Cigale(ラ・シガール)」にて、NHK大河ドラマ50年 特別展「平 清盛」会期中、広島・音戸のフレンチシェフがお届けする―「瀬戸内産の海の幸 平清盛御膳」が登場!!地元の厳選素材を使用するため一日限定30食。NHK大河ドラマ50年 特別展「平 清盛」をご鑑賞の際には、是非ご賞味ください。
- 2012-4-19【お詫びと訂正】ミュージアムカレンダーについて平成24年4月から平成25年3月までの当館発行のミュージアムカレンダー県民ギャラリー日程表部分に誤りがございました。訂正は、下記の通りです。お詫びして訂正いたします。
[誤]スケジュール欄の紫色の部分…祝日のため地下駐車場が有料の日
[訂]スケジュール欄の紫色の部分…入場有料です。 - 2012-4-18所蔵作品展「そうだ、旅に出よう。-美術館で世界一周」ニュース放映予定本日4月18日(水)18:15~19:00、テレビ新広島(TSS)スーパーニュース内で放送予定です。是非ご覧ください。
- 2012-4-12広島県立美術館では、NHK大河ドラマ50年 特別展「平清盛」の開催にあわせて、4月21日から5月6日の期間、「平・清・盛」キャンペーンを実施します。名前に「平・清・盛」が含まれている方、限定のお得なキャンペーンです。(詳細は特別展ページをご確認ください。)
- 2012-4-1広島県立美術館を有効活用し、優れた芸術作品に親しむ機会を充実させていただく高等教育機関向けの会員制度です。ご加入いただいた高等教育機関に所属する学生及び教職員の皆様は、身分証を提示することで、無料で何度でも展覧会を鑑賞いただけます。
- 2012-3-28当館の所蔵する作品を紹介する「館蔵品検索システム」の公開を開始しました。作者名や分野での検索はもちろんのこと、当館を代表する作品をスライドショウでお楽しみいただけます。
- 2012-2-184月21日から開催の同展について、数枚の作品写真、関連イベント、図録、入館料など詳細情報を追加しました。
- 2012-2-142012年2月14日、所蔵作品展「岩崎博染織コレクション受贈記念 シルクロードをめぐる布の旅」をお昼と夜のローカルニュースで紹介していただきました。
- 2012-1-11【「靉光」図録ご購入の方へ】1月7日(土)午後2時頃、当館1階総合受付にて靉光の図録を購入されたお客さまにお伝えしたいことがございますので、当館までご連絡ください。082-221-6246
- 2011-12-3社員証や会員証を提示するだけで、社員や会員の方が人数に関係なく団体料金で特別展を鑑賞できます。文化事業として、また福利厚生事業として是非ご利用ください。(お申込が必要です。)
- 2011-10-31NHKで「騎馬の民・トルクメン人の世界」が紹介されます。日時:2011年10月31日(月)11:30-12:00
放送局:NHK(広島放送局)
番組名:「ひろもり」
同番組中、8分程度生放送の予定です。
放送日時は変更の可能性があります、ご注意ください。 - 2011-10-25当館学芸員のインタビュー記事が掲載されました。平成23年10月25日発行の『経済レポート』2374号の12ページに、当館学芸員の文化財レスキュー参加についてのインタビュー記事が掲載されています。
- 2011-10-14「ウクライナの至宝 ―スキタイ黄金美術の煌き―」展が安佐動物公園園長ブログで紹介されています。動物の専門家から見たスキタイ美術とは・・・。是非お読みください。
- 2011-10-4所蔵作品展「騎馬の民・トルクメン人の世界―装身具と民族衣装」の記事が産経新聞に掲載されました。『産経新聞』10月4日朝刊広島面に、所蔵作品展第4室で開催中の「騎馬の民・トルクメン人の世界―装身具と民族衣装」が紹介されました。
- 2011-9-5公式ホームページ、リニューアル広島県立美術館公式ホームページ、リニューアルしました。当館史上初のブログも始まります。ぜひ探検してみてください。

ズルキフリー・B・ユソフ「王はレダン山の王女との結婚を望んだ」1994年5/15
ユソフは、マレーシアに古くから伝わる昔話(参考『レダン山のお姫さま』、藤村祐子/タイバ・スライマン編訳、財団法人大同生命国際文化基金、2003年)に、インスピレーションを受けて、本作を制作した。
レダン山に住む光り輝く王女に求婚したマラッカ王は、王女に結婚の条件として、黄金の橋の建設やコップ一杯の王子の腕の血などの難題を要求される。しかし、王は王女との結婚を強く望むあまり、次々にその要求に応え、ついにはわが子までも手にかけようとするのである。ところが、王女は王のこうした冷酷さを理由に結婚を拒否し、かくして、時は流れ、きらめく黄金の橋も、時の経過とともに生い茂る樹木に飲み込まれていく…という話である。実際にマレーシアにあるレダン山では、現在でも不思議なことが体験されることがあるという。作品の上部に巻かれた布の黒色や、先端にくくりつけられた槍を思わせる移植こては、林立する木々の姿とあいまって、入るものを拒むかのようであり、その姿はまるでこの伝説を象徴するかのような黄金の橋を内包するレダン山を想起させるのだ。(主任学芸員 石川哲子)














広島県立美術館 Hiroshima Prefectural Art Museum


